スタッフブログ

。○* 名車がやってきた!!! *●。

カテゴリー ショールームダイアリー
スタッフ 入野 加苗 / イリノ カナエ   [セールススタッフ]
[2022/07/19]
フィアットアバルト徳島に

FIAT500C 通称トッポリーノ
NUOVA500 ベースオリジナルABARTH

の2台がやって参りました(*^^*)

かなり貴重なお車です!!!

その時代にしか、その時代だからこそ表現できる
デザインに大変魅力を感じます。


この一台を目の前にした瞬間、
1950年代を私は見たことありませんが、
ブランドブックの世界が目の前にあるかのようで
すごく不思議な感覚です(*^^*)


フィアット/アバルトの凄いところは、
いつの時代でもデザインと雰囲気で
人を引き付けるところだと改めて感じました。


ではここから、それぞれのお車の歴史を
ちょこっとずつご紹介をさせて頂きます。

FIAT500C トッポリーノ.


FIAT500の初代通称トッポリーノが登場したのが1936年。
〚最も価格を抑えた最も経済的な車〛ということをキャッチフレーズにしながら、
機械式のワイヤーブレーキがあった時代に油圧式ブレーキを大衆車に取り入れた画期的なお車でした。


フィアットの基礎を作った天才エンジニア、ジアコーサがすべて手にかけて作り上げた記念すべき最初の傑作車です。

≪フロント≫
≪フロントガラス≫
≪サイド≫
≪ハンドル周り≫
≪サンバイザー≫
≪ハンドル≫
≪シート≫
≪カブリオレ≫
≪後部座席から≫
≪リア≫
≪ホイル≫
排気量 569CC
登場した当初は13馬力

見た目も可愛いですが、
走りもとっても可愛いお車です(*^^*)

次にこちらの2代目となるのが、あのルパン三世も乗っていた
゙NUOVA500゙です!!!
前述で少し書かせて頂いた
゙NUOVA500゙
当社で展示しているのが、
NUOVA500(フィアット500D)をチェーンした
元祖アバルトです!!!

アバルトは、独自の自動車開発も手掛けていましたが、
その記念すべき第一号車『204A』のエンジンは
フィアット製でした。
そして、チューニング車として多く選択したのも
フィアット車のお車でした。
こうして2ブランドはより関係を強めていったのです。

そして、フィアット500Dをベースにボアアップし
登場したのが、『アバルト595』
翌年1964年にストロークアップでさらなる排気量アップ
を果たしたのが、『アバルト695』
現代版アバルトもこの名を受け継いでいます(*^^*)

《フロント》
《サイド》
仕上げられたコンプリートカーだけでなく、
部位ごとのパーツでも販売されていたので、
ノーマルのFIATをABARTH595に
オーナー自らチューンすることもできたそうです。

現代のフィアットやアバルトも
細かいオプション設定があり、
《自分だけのフィアット/アバルトを作り上げていく》

ブランドのコンセプトを現代でも
残し続けているところも
素敵だなと感じました。
《ドア》
《ハンドル》
《リア》
《ルパンの目線から》
ぜひフィアットアバルトの歴史を見に
フィアットアバルト徳島にお越しくださいませ。
皆さまのご来店を心よりお待ちしております。
2022年08月(3件)
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。○* 名車がやってきた!!! *●。

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[2022/07/19]
セールススタッフ 入野 加苗
フィアットアバルト徳島に

FIAT500C 通称トッポリーノ
NUOVA500 ベースオリジナルABARTH

の2台がやって参りました(*^^*)

かなり貴重なお車です!!!

その時代にしか、その時代だからこそ表現できる
デザインに大変魅力を感じます。


この一台を目の前にした瞬間、
1950年代を私は見たことありませんが、
ブランドブックの世界が目の前にあるかのようで
すごく不思議な感覚です(*^^*)


フィアット/アバルトの凄いところは、
いつの時代でもデザインと雰囲気で
人を引き付けるところだと改めて感じました。


ではここから、それぞれのお車の歴史を
ちょこっとずつご紹介をさせて頂きます。

FIAT500C トッポリーノ.


FIAT500の初代通称トッポリーノが登場したのが1936年。
〚最も価格を抑えた最も経済的な車〛ということをキャッチフレーズにしながら、
機械式のワイヤーブレーキがあった時代に油圧式ブレーキを大衆車に取り入れた画期的なお車でした。


フィアットの基礎を作った天才エンジニア、ジアコーサがすべて手にかけて作り上げた記念すべき最初の傑作車です。

≪フロント≫
≪フロントガラス≫
≪サイド≫
≪ハンドル周り≫
≪サンバイザー≫
≪ハンドル≫
≪シート≫
≪カブリオレ≫
≪後部座席から≫
≪リア≫
≪ホイル≫
排気量 569CC
登場した当初は13馬力

見た目も可愛いですが、
走りもとっても可愛いお車です(*^^*)

次にこちらの2代目となるのが、あのルパン三世も乗っていた
゙NUOVA500゙です!!!
前述で少し書かせて頂いた
゙NUOVA500゙
当社で展示しているのが、
NUOVA500(フィアット500D)をチェーンした
元祖アバルトです!!!

アバルトは、独自の自動車開発も手掛けていましたが、
その記念すべき第一号車『204A』のエンジンは
フィアット製でした。
そして、チューニング車として多く選択したのも
フィアット車のお車でした。
こうして2ブランドはより関係を強めていったのです。

そして、フィアット500Dをベースにボアアップし
登場したのが、『アバルト595』
翌年1964年にストロークアップでさらなる排気量アップ
を果たしたのが、『アバルト695』
現代版アバルトもこの名を受け継いでいます(*^^*)

《フロント》
《サイド》
仕上げられたコンプリートカーだけでなく、
部位ごとのパーツでも販売されていたので、
ノーマルのFIATをABARTH595に
オーナー自らチューンすることもできたそうです。

現代のフィアットやアバルトも
細かいオプション設定があり、
《自分だけのフィアット/アバルトを作り上げていく》

ブランドのコンセプトを現代でも
残し続けているところも
素敵だなと感じました。
《ドア》
《ハンドル》
《リア》
《ルパンの目線から》
ぜひフィアットアバルトの歴史を見に
フィアットアバルト徳島にお越しくださいませ。
皆さまのご来店を心よりお待ちしております。
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